2018年11月09日

海外からのスペシャルなお客様

田村装備開発です。


先日、弊社RBT訓練に海外の法執行機関の方が参加して下さいましたので、皆様に
ご報告いたします^^

また、先日発売しましたReleasable Emergency Panel (REP)の装着例をご紹介致します。

どちらもご一読頂けますと幸いです。


■海外からのスペシャルなお客様


今回、海外から訓練に参加された方(仮にAさんと呼びます)は、所属されている機関において
様々なインストラクター資格を保有
されているそうですが、より良い技術や知識、訓練指導法を
求めていたそうです。


そんな折、弊社のPVを動画サイトで見たことをきっかけに弊社の訓練を知り、今回、仕事関係で来日
する機会を利用して訓練に参加されたということです。





午前中の座学では、普段の勤務や訓練で感じている疑問を、社長に対して熱心に聞いていました。




訓練中のAさんです。銃器の取り扱いや銃口管理がすばらしく、まさしくプロという印象でした。










訓練施設を利用して、個別に質問に答えさせて頂きました。


この日の訓練は、終了予定時間をオーバーしてしまうくらい多くの質問をAさんから受けました。

国や言葉は違いますが、Aさんは、とてもアツい方でした。


後日、Aさんから訓練を受けたレビューを頂きました。

このレビューは、弊社ホームページトップ画面にある社長ブログにて公開しています
ので、ご興味ある方は、ぜひご一読下さい。


※今回の社長ブログは、こちらからです。



■REP装着例

先日、弊社RBT訓練時に装備品を身に着けた状態で、REPを使用してみました。

その装着例を撮影したので、ご紹介致します。




左脇の後方にREPを装着してみました。ハンドル部を掴みやすいように下方に向けています。




小銃を構えたり、訓練の中で動きまわったりしても邪魔になったり、違和感を感じることは
無かったです。




左手のみで操作をしてみます。まずは、脱落防止用のバックルを外します。




バックルを外したら、ハンドル部分を掴みます。ハンドル部分が大きく、簡単に掴めました。
やはり、この装着位置の場合、ハンドルを下に向けていた方が、掴みやすかったです。




左手のみで簡単にベルクロから剥がせます。




左手のみでポーチを完全に外せました。


仮に装着者自身がポーチを外せなくても、複数名で救護する場合において
救護者が素早くポーチ類を外して手元に持ってくることができるので、非常に便利だと感じました。


REPの装着や使用の参考にして頂ければ幸いです^^


※REPご注文カートは、こちらです。


※過去のREP紹介記事は、↓になります。









以上、宜しくお願い致します。




田村装備開発株式会社
警備部 部長 神崎 直哉



■ 田村装備開発 最新訓練動画 ■

・田村装備開発 株式会社
代表取締役 社長 元埼玉県警察 警備部 RATS 田村 忠嗣
訓練教育部 部長 元陸上自衛隊 特殊作戦群 長田 賢治
顧問 元埼玉県警察 警視長 警備部長 齊藤 譲治
・招聘講師
元海上自衛隊 特別警備隊(SBU)先任小隊長 伊藤祐靖 氏
元フランス外国人部隊 野田 力 氏
元フランス外国人部隊 結城 健司 氏



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日本国籍を有した健康な方であれば、官民に関わらずどなたでもご参加頂けます。




田村装備開発(株)

商品HP http://tamurasoubi.co.jp

訓練HP http://www.tamurasoubi-training.com

T-MOUT HP http://t-mout.com

本社 埼玉県東松山市大谷4453  

Posted by 田村 忠嗣  at 18:06Comments(0)トレーニング