2014年09月12日

マル秘ニュース & 古田清人8

田村装備開発です。

今回は、アツい写真を添付します(^^)


1 長田装備開発 長田 賢一

田村装備開発(株) 訓練教育部長

は、

長田 賢治です。





乙夜さん http://miridoru.militaryblog.jp/


上矢さん http://yui.militaryblog.jp/


と一緒に写っている写真の男は、



長田装備開発(株) 代表取締役 社長の、

長田 賢一です(^^)


決して、賢治ではありません(笑)



想像よりも売れた、DVD 『田村装備開発 第二支部の反乱』 の続編

『田村装備開発2 逆恨み』

の撮影を行いました(^^)

出演者の方も、素晴らしい方ばかりです。

なお、写真は、8月26日のものです!


ただいま編集中です。

ご興味のある方は、訓練時の休憩等で、少しだけお見せします(^^)

けっこう笑えると思います(笑)

『第二支部の反乱』は こちら から(^^)



2 CQB訓練

 

  

 演技が上手く、想定訓練のリアル感が増す『メロちゃん』、日曜日参加予定です(^^)


 

 明日、明後日、明々後日と、戦術訓練を3連続で行います(^^) 


 土曜日のCQB基礎戦技は、CQBに必要な個人戦技を主に行った後、想定訓練を行います。


 日曜日のCQB応用戦技は、土曜日の技術を実践に使用するための戦術と連携を主に行った後、想定訓練を行います。


 月曜日の一日想定訓練は、ずっと想定訓練です。3連続でご参加される方は、土日の技術を試すチャンスです。


 連携の必要性、呼吸(タイミング)、使用箇所の選定など、色々と学んで頂ける講習になると思います(^^)

 連続3日間の戦術訓練はあまりないので、一気に練度を向上させたい方にはうってつけと思います。

 ご興味のある方は、是非ご参加ください!



3 古田清人 8

私たちは第一波の攻撃から一時間後、第二波として飛んでいたため、

敵は我々が来ることをわかっていました。

敵は攻撃の準備をしており、我々が来るのを待っていたのです。

全勢力が我々に対して砲撃してきました。

これにより、私の九九式艦爆機は右翼にある燃料タンクと胴体を砲撃されました。

不幸にも、3つある燃料タンクのうち1つが急速に空になりました。

飛び立つ前、私たちは、

戦艦攻撃後にバーバーズポイント近くのエワ海兵隊基地を攻撃するよう指示されていました。

そのため、私は戦艦攻撃後にバーバーズポイントに向かいました。

私は高度1,000メーター(3,280フィート)からエワ海兵隊基地を認識し、

機関銃で標的を機銃掃射するために急降下しました。

蒼龍と飛龍の九九式艦爆機の飛行士は新人が多いため、

小さな船を狙うよりも海兵隊基地の島を攻撃する方が良かったのです。

零戦もまた海兵隊基地の飛行機を機銃掃射しました。

右翼、左翼両方に500リッターの燃料タンクがありましたが

私の九九式艦爆機は座席の下にもう1つ燃料タンクがありました。

海に向かって飛行していると、ガソリンの臭いと機体から続く煙に気づきました。

また翼からガソリンが漏れているのを確認しましたが、

それはまるでバケツから水がまかれているようでした!

このせいで、私はエンジンを調整することが引火につながると判断し、任務の間一度も操作しませんでした。

集合地点までの飛行の間、私は千早大尉にこの損傷について話ました。

次回に続く






田村装備開発(株)

商品HP www.tamurasoubi.co.jp

訓練HP www.tamurasoubi-training.com

  


Posted by 田村 忠嗣  at 19:23Comments(2)オリジナル製品その他トレーニング

2014年09月09日

まとめて更新 & 古田清人7 

田村装備開発です。


出張等、仕事が重なり、

更新が遅くなり申し訳ありませんmm


まとめて更新いたします(^^)




1 海!!


  8月、海に行ってきました(^^)



  友人のご厚意で、とても楽しい時間を過ごせました!



  モザイクだらけですが、一部紹介致します(^O^)

























御参加下さった皆様、


お忙しい中、有難うございました(^^)!!


写真データにつきましては、加工次第、直ぐにお送りいたします。


今しばらくお待ちくださいmm






2 VOLK TACTICAL GEAR × 田村装備開発 コラボ製品




VOLK TACTICAL GEAR 様とのコラボ製品が実現しました。


コンパクトで機能的なレッグリグです。  


詳細は ↓ のリンクからご覧ください(^^)

http://blog.vtg.jp/e585103.html





3 古田清人7

前回の続きです。


真珠湾

真珠湾攻撃は60年以上前に起きましたが、私はいまだにその事をよく覚えています。

私は航空母艦赤城の九九式艦爆隊の一員でした。

任務として飛行する前、私は大尉の飛行機を操縦する責任を全うすることがいかに重要かを感じました。

私はこの任務に対して最善を尽し、注意を払いました。

江草さんはパートナーである石井樹(タツキ)飛曹長とともに九九式艦爆隊を指揮しました。

千早猛彦大尉と私の乗る飛行機は編隊の二番目(戦闘機の背後)に位置し、他の九九式艦爆隊と共に二つの赤城中隊を率いました。

隊は第二波の攻撃において78機の九九式艦上爆撃機で構成されていました。

他の艦爆のため、17機が蒼龍から、他の17機が飛龍から、26機が加賀から来ました。

私たちは母艦に集まり、78機の九九式艦上爆撃機はハワイに向かって大きな編隊で向かいました。

任務の間、天気は良く視界は良好で、飛行に適した日でした。

九九式艦爆隊はホノルルを超えて真珠湾へ向かいました。

フォード島に近づくと、強烈な対空射撃が下にある米軍の船から来ました。

15度高度を下降すると、私は敵の戦艦のマストに標的を合わせました。

同時に千早大尉は高度計の針を見ながら飛行機の高度を音声管で報告しました。

針は急速に秒速12メーター(39フィート)の速度で回転し、

800メーター(2,624フィート)、そして600メーター(1,968フィート)に達したところで通信士が “ようい” と言いました。

その後針が400メーター(1,312フィート)を指したところで彼は “てい” と言いました。

そして私は爆弾を落とし、操縦桿を引き、水平飛行(約150メーター・492フィート)に戻そうとしました。

攻撃した戦艦の編隊の位置から、攻撃したのはメリーランドと認識しました。

私は敵の船に命中したと確信しましたが、低空飛行を続けていたのでそれを確認することはできませんでした。

低空飛行の間、下から機関銃で数えきれないほど攻撃され、それは桁外れなものでした。


次回に続く






田村装備開発(株)

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Posted by 田村 忠嗣  at 20:04Comments(0)オリジナル製品装備品その他トレーニング