2012年04月26日

戦術は人生と同じ 2



田村装備開発です。

前回の続きです。


戦術訓練を行なう上で、最も重要なポイントは、

『何が危険か?』

を学ぶ事です。しかし、その危険は様々であり、

又、

不確定要素が多すぎて、特定する事ができません。

その為、『直感』を養わなければなりません。


CQBを例にします。

室内戦闘を行なう際、

壁の厚み、材質、扉の開閉状況、障害物、音、気配、匂い等の状況から、

直感的に危険箇所を察知しなければなりません。(多くの場合、考える時間が無いからです)

『何が危険か?』

それを察知できないのであれば、小手先の技は殆ど意味がありません。

使いどころが分らないからです。

様々な撃ち方や検索方法、

それらは、瞬時に危険を察知する能力があって、はじめて意味を成します。

『直感』は、多くの経験を積むことにで養われるものであり、

教科書を読んだり、人に習っただけで習得できるものではありません。



次回に続きます。


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タグ :戦術訓練


Posted by 田村 忠嗣  at 11:10Comments(0)トレーニング