2017年09月21日

新製品の予約受付を開始いたします

田村装備開発です。

本日2回目の更新です( ^ ^ )/

明日出張、来週も殆ど出張のため、まとめて更新致します!

・ 新製品 「64・89式小銃用 スリングセット 」
・ 取材を受けました
・ Facebook
・ 新製品 UF-PRO


の4点です。少し長いですが、お付き合い頂ければ幸いです( ^ ^ )


前回は、大阪出張訓練を書きました。ご興味のある方は是非ご覧ください。











1 新製品 「64・89式小銃用 スリングセット 」




自衛官が自衛官のためにデザインした2ポイントスリング、

田村装備開発製 「64・89式小銃 スリングセット」

今週土曜日より、予約受付を開始させていただきます!


詳細はこちらをご覧ください。










「64・89式小銃用 スリングセット」


本製品は、64・89式小銃用のスリング用アダプターと2ポイントスリングのセットです。


「アダプター」「スリング」個別でのご購入を希望される方もいらっしゃると思いますので、

使い分けができるよう、単体での販売も行います。


「アダプター単体」(クリックすると拡大します)







「スリング単体」(クリックすると拡大します)




予約受付開始日

9月23日18時 (時間になりますとHPにカートがUPされます)



発売日

9月29日 (発売日に発送手続きを行います)



販売価格
 
アダプター単体         2,300円(税込)

スリング単体          3,500円(税込)

アダプター・スリングセット   4,980円(税込)(お得です)



本製品につきましても、「64・89式LAS」と同様、

Aさんのご希望通り、ギリギリまでお安く設定致しました。


また、自衛官の方がまとめてご注文される場合、

アダプター・スリングセット 

自衛隊特別価格 4,300円(税込)

で販売させて頂きます。


特別価格での販売は、

1 自衛隊施設への発送

2 1度につき10個以上のご注文


で適用させて頂きます。


ご注文頂いたのちに金額変更(割引)を致しますので、特別価格を適用したご注文の場合は、

お支払い方法を、

1 代金引換

2 銀行振込

3 クレジット決済


の何れかでご注文下さい。(コンビニ決済は、システム上金額変更が行えません)


では、装着例を幾つかご紹介致します。

(クリックすると拡大します)








ご注文は こちら から(予約受付開始時にカートがUPされます)





2 取材を受けました

先日、逮捕術について取材を受けました( ^ ^ )

お話できる範囲で情報を公開し、

真面目な感じで取材に応じたのですが、




かなり面白く書いて下さいました( ´ ▽ ` )ノ

プロは違うな〜と思った次第です。

少し長めですが、ゆるい感じで読みやすい記事です。

ご興味のある方はご覧ください( ^ ^ )/

http://www.e-aidem.com/ch/jimocoro/entry/galaxy022




3 Facebook

Facebookでも情報を更新しております( ^ ^ )/

友人限定で公開している製品動画等もありますので、

Facebookを利用されている方は、宜しければ友達申請ください。

「田村 忠嗣」でヒットすると思います( ^ ^ )

プライベートな部分も書いておりますので、誰でもというわけではありませんが、

大抵の方は承認しております^ ^

今回ご紹介した、「64・89式小銃用 スリングセット」の動画(簡易的なものです)も本日中にUP予定です^ ^




4 新入荷製品 UF-PRO








非常に高性能なミリタリーウェアです。

各種入荷致しました( ^ ^ )/

ご購入は こちら から

高価な製品ではありますが、非常に手間のかかった製品であり、

コストパフォーマンスは非常に良いです!

何枚か貼り付けます。(クリックすると拡大します)









長文、お付き合い下さりありがとうございましたmm

以上、どうぞ宜しくお願い致します。



田村装備開発 訓練PV



訓練教育部長 長田ブログ
http://kejittc.militaryblog.jp


サバイバルゲーム担当 瀧澤ブログ
http://takkiy.militaryblog.jp


田村装備開発(株)

商品HP http://tamurasoubi.co.jp

訓練HP http://www.tamurasoubi-training.com

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Posted by 田村 忠嗣  at 18:06Comments(0)オリジナル製品装備品トレーニング

2017年09月21日

大阪での特別訓練

田村装備開発です。


12月2〜3日の

ショットショージャパン

田村装備開発も出店致します!


そして、大阪での出張訓練、今回も開催いたします( ^ ^ )/


○ 訓練名

・ 総合戦闘 特別訓練



○ 内容

・ CQB (近接戦闘・ストレス・情報)

・ CQC (近接格闘)

・ 野戦 (野外戦闘)

・ ステルス (隠密)

・ ロウライト応用 (低照明下における連携戦技)


○ 開催日

12月2日 17:30〜21:30時 (16時30分より受付開始)


○ 定員

20名


○ 受講証明書

今回の訓練は、受講証明書を発行致します。

実名入りで発行しますので、複数人で訓練のお申し込みをされる方は、11月20日までに全員分のフルネームをご連絡ください。


○ 訓練場所

ASOBIBA 大阪日本橋フィールド
〒556−0005
大阪府大阪市浪速区日本橋4-15-18 3F~4F


○ 訓練代金

40,000円(フィールド代込・税込)


○ お支払方法

クレジット決済 お申し込み頂きましたら、3営業日以内に決済手続きをさせて頂きます
銀行振込    11月20日までにお振込み下さい
コンビニ決済  お申し込みから1週間以内にお支払い下さい


○ キャンセル

不可


○ 受付期間

9月23日12時 〜 11月20日
    ※定員に達した時点で締切ります。ご了承ください


お申し込み方法

弊社商品HPからお申し込み下さい。

※9月23日12時にカートがUPされます。




前回の大阪での訓練は、

多くの知識・技術を学んでいただくことを主眼に実施したので、

展示 → 説明 → 少しだけ練習

といった流れを繰り返しましたが、少し情報量が多すぎたかもしれません。


消化不良では元も子も無いので、今回は少し項目を減らし、

一つ一つの技術をしっかりと学んで頂ける内容にしたいと考えております。

もし、

「いやいや、自分で復習するから、多くの技能を希望!」

といったご意見がありましたら、前回同様に限界まで詰め込みます( ^ ^ )/


また、前回とは別の技能を主に行いますので、

2回目となる方も新鮮な技能を学べます、その点ご安心してご参加ください。


オススメは、TTCのトレーニングの中でもレアな、

隠密ロウライト応用

が含まれていることです。



本来は受講制限のある訓練ですが、今回はどなた様でも受講頂けます。


また、今回は、受講証明書を発行いたしますので、お申し込みの際はフルネームを御願い致します。


2名以上の講師が担当しますので、銃に初めて触れる方もご安心下さい。

初心者の方でも技能向上できる内容にします。

即効性のある技能ですので、是非ご参加ご検討下さい!(^ ^)!



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2017年09月16日

申し訳御座いませんmm






田村装備開発です。

台風18号、


それろ!!


それろ(´Д` )!!


の願いもむなしく、、、、明日はかなりの影響が出そうです(⌒-⌒; )


大変申し訳ございませんが、

明日(9月17日)の訓練を中止し臨時休業とさせて頂きます。


明日は車両を使用した訓練でしたが、かなりの暴風暴雨が予想されるため、

安全性を考えた上で中止とさせて頂きました。どうかご容赦下さい。


本ブログ公開までにご注文頂きました製品につきましては、本日発送手続き致します。

以降のご注文につきましては、9月18日以降となりますのでご了承下さい。


ご不便をおかけし大変申し訳ございませんが、何卒宜しくお願い申し上げます。



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2017年09月15日

自衛官の方に最適な製品 No2

田村装備開発です。

まとめて更新いたします(^ ^)


1 臨時休業

・10月12日 リスコン・SEECAT出張

・10月17日〜19日 陸上自衛隊富士学校出張



2 臨時発送休業日

・9月30〜10月1日

特別訓練実施のため弊社講師数名が自衛隊に出張致します。

TTCの訓練は通常通り実施いたしますが、発送業務をお休みさせて頂きます。

9月29日(14時以降)のご注文は、10月3日以降の発送となりますのでご了承下さい。

どうぞ宜しくお願い致します。




3 自衛官にオススメの新製品 No2

64・89式小銃用スリングセット


本製品は、

・64・89式小銃用のスリングアダプター

・2ポイントスリング


のセットです。


前回販売させて頂きました「64・89式小銃用LAS」(完売しました)と同様、Aさんが開発した製品です。


「64・89式小銃用LAS」については、↓をご確認ください。














Aさんは戦闘に特化した部隊に所属しており、

訓練等を通じて感じた官給品の不足を補う装備を開発しています。

隊員の気持ちを十分に理解した上でデザインされた製品ですので、自衛官の方に自信を持ってオススメできる製品です。


携行時のフィット感が特に優れ、市街地戦闘にも対応した製品です。

長時間の移動・作業〜CQBまでを想定している方に特にオススメします。




携行時身体にフィットします





あそびが無いので、激動時でも安定します



即座に射撃姿勢に移行できます。


アダプターにつきましては、

銃把(ストック)用 と 被筒部(ハンドガード)用のアダプターです。

滑り止め加工がされておりますのでしっかりと固定でき、着脱も容易です。


スリングにつきましては、

2点式スリングであり、携行性に優れ、戦闘の際は瞬時に射撃姿勢に移行できます。


この製品のポイントは、

1 安価であること(64・89式LASと同じ理由です)

2 移動や作業時に身体にフィットするため、運動性を妨げない

3 瞬時に射撃姿勢・携行姿勢に移行できる

4 銃を格納時、簡易に取り外せる

5 フォアグリップの様な使用ができる


以上5点です。


弊社にサンプルがございます。

訓練時等で弊社にお越しの際は是非お試しください( ^ ^ )/

今月中に予約受付を開始予定です。価格等の詳細は後日ご連絡致します。




4 週末の訓練

土曜・日曜は特別訓練です(^ ^)

持ち物につきまして質問がありましたのでご連絡致します。


土曜日・・・CQB基礎戦技特別訓練 (CQBに必要な戦技を複数習得して頂く訓練です)
         夜間想定特別訓練 (夜間の戦技練磨・想定訓練を繰り返し行います)

日曜日・・・車両・バス特別訓練 (車両の操作・障害物の突破・バスの基礎知識・突入等行います)

以上はRBTと同じものをお持ちください。

詳しくは こちら をご覧ください。


土曜日・・・ラペリング1日集中特別訓練は、通常のラペリング訓練と同じです。

詳しくは こちら をご覧ください。


今回実施する特別訓練は、受講制限がございません。

健康な方であればどなたでもご参加頂けます。

初めて銃器を扱う方、初めてロープに触れる方でも問題ありません。

誰もが特殊作戦のスキルを習得できますので、是非ご参加をご検討ください(^ ^)



訓練の写真につきましては、長田部長がブログ更新しております。
http://kejittc.militaryblog.jp/e877364.html


以上、どうぞ宜しくお願い致します(^ ^)



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2017年09月13日

臨時休業 & 特許出願製品

田村装備開発です。

明日9月14日、自衛隊に出張します。

休業日とさせて頂きますので、商品の発送・お問い合わせの回答は15日以降となります。

どうかご容赦ください。


なお、つい先日、特許出願しました( ^ ^ )/

今までに無い機構の止血帯です。


小型軽量化による良好な携行性と、シンプルな操作性を追求した止血帯です。

単体で携行できる機構を備えているので、専用のポーチやゴムバンド等を必要としません。

非常にコンパクトなため、バックアップにも最適です。


とても分かりにくいのですが、↓のどこかに着いています。



詳しくは、後日ご紹介させて頂きます(^ ^)


以上、宜しくお願い致します。


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2017年09月08日

VR-One & 新製品等

田村装備開発です。

先日、軍事訓練を視野に入れて開発されたMSI製品「VR-One」を体験してきました( ^ ^ )/

とても素晴らしい性能で、将来が楽しみです!




取材を受けましたので、ご興味のある方は↓をご覧ください(^ ^)

ファミ通.com
https://www.famitsu.com/news/201709/07141308.html

Yahooニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170907-00000006-famitsu-game



今回は、新製品についてご連絡いたします( ^ ^ )


1 UCR & UCR-R のオプション

UCRは、様々なオプションで拡張できるようにデザインされております。

プレート収納システムの追加やマグポーチの変更、専用スリングなどです。



試作・テストを繰り返しており、大変お待たせしておりますmm

その分皆様にお喜び頂けるよう、少しでも良い製品に仕上げます!

大変恐縮ですが、今しばらくお待ち下さいmm




2 ローライトテクニック5

食べ物に目を向けましょう( ^ ^ )/




ナイトビジョンを使用する際、第一世代と第三世代ならどちらを使いたいでしょうか?

時間はかかりますが、人は正常な網膜の細胞であれば暗順応します。

ナイトビジョンと同等にはなりませんが、夜目を利かせることは大切です。

夜目が利かない症状を鳥目(夜盲症)と云います。

原因として、後天的なもので、

ビタミンA不足による網膜でのロドプシン形成不全

があります。

過剰症に注意する必要がありますので、ご興味のある方は医学書等をご参照ください。

テクニックも大切ですが、戦える身体も大切ですね( ^ ^ )/


業務多忙のため、今回をもちまして、ローライトテクニックの記事を終了します。

5回の連載、お付き合い下さり有難うございました!


過去の記事は↓から















以上、宜しくお願い致します( ^ ^ )!



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2017年08月30日

ローライトテクニック4 & 在庫情報

田村装備開発です。

明日は出張です( ^ ^ )/

楽しみにしていた案件なので、ワクワクしております。

情報出しOKになりましたら、ブログ等でご報告致します!


あと、新製品もどんどん作っております。

護身の観点から、プロのみならず、多くの方に日常から持ち歩いて頂きたい製品もあります^ ^

完成しましたらご連絡致します!


では今回も引き続き、ライトテクニックを書きます。



1 ローライトテクニック4



では具体的に、どの様な時にライトを点灯するべきでしょうか。

ライトを点灯すれば、自己の位置を相手に知らせてしまいます。

従って、

なんとなく点灯する

と云うのはオススメしません。

しかし、危険箇所が見えないのに放置するわけにはいきません。


もっとも初歩的な方法は、

全ての危険箇所に対し照射する

ことです。

敵が潜んでいる可能性のある物陰やオープンドア、シャドーなど、

全ての危険箇所に照射し、ラインを厳守し相互間の護りを固めながら行動します。

距離感を無くさせるために、ある一定の速度でストロボさせます。

すると、敵が顔を出すことは困難です。

出したとしても、顔面に光を照射されるため不利になります。

この方法はとても簡単ですので、初心者にはオススメです。


危険箇所全てに対し照射することが出来ない(味方の数が足らない)場合は、

間隔点灯で敵を錯乱させ、敵のライン間際等で必要に応じて消灯、素早く移動して自らの位置を分からなくさせます。

この方法につきまして、詳細はネット上でご説明できませんのでご容赦ください。


野外戦闘においてライトの使用が難しい一つの理由は、

敵の位置を把握しきれない場合が多いことです。

どこに敵が潜んでいるかも分からないのに自分の位置を晒すことはリスクが高いです。

しかし、室内戦闘ではどうでしょう。

危険箇所・敵からのライン・射線は限られてきます。

従って、照射するポイントさえ間違えなければ必ず優位に戦うことができるのです。


ナイトビジョン(GPNVG-18を除く) VS タクティカルライト

であったとしても、条件さえ合えば、タクティカルライトの方が圧倒的優位に戦えることでしょう。


ライトテクニックを学ばれたばかりの人が陥りやすいミスは、

中途半端に照射し、点けるべきところで点けない

ことです。

自分の位置をバラすだけバラし、危険箇所を放置するから撃たれるのです。

間隔点灯や消灯してからの戦技を上手く使いこなすには、それなりの訓練が必要です。

まずは、危険箇所を把握する上でも明所でのライン読みをしっかり行う

ことがロウライトテクニック上達の早道です。


おまけ
コーナーに侵入する瞬間は消灯した方が良いと思います( ^ ^ )/

今回はここまでです。


過去のローライトテクニックは↓から












2 64・89式小銃用LAS

現在予約受付中の新製品、「64・89式小銃用LAS」につきまして、

受付可能数、残り100をきりました。



次回生産の予定日が確定しておりませんので、お求めの方はお早めにご予約ください( ^ ^ )/

ご予約は こちら から

64・89式小銃用LASの詳細は↓から












以上、どうぞ宜しくお願い致します!


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2017年08月29日

ローライトテクニック3

田村装備開発です


前回は、「光の質」についてご説明しました。

タクティカルライトを選定する際に重要なポイントは他にも幾つかありますが、

今回は、点灯・消灯のタイミングについて書きます。





1 ロウライトテクニック3

タクティカルライトを使用した戦技には、

個人戦技によるものと、連携戦技によるものがあります。

これらの違いで使用するテクニックは異なります。


個人戦技の場合は、自分が強ければ何をしても良いのですが、

連携戦技の場合は、仲間に迷惑をかけてはなりません。

その分、慎重にライトを使用する必要があります。


例えば、隊員の中に一人でも理解の乏しい者が混じると、

その一人のせいで、一つのセルが全滅することさえあります。


オーソドックスな悪例を挙げますと、

・ 不用意に仲間を照らしてしまう

・ 危険箇所にて直近の壁を照らしてしまう

などです。

これらは基本中の基本であり、多くの方が守っていることと思います。

その他、ライトを使用する際の注意事項は多々有ります。


それら全てを守ろうとすると何がおこるか??

点灯することが怖くなります


そのため、

「点灯と消灯のタイミングを教えてください」

といった質問が多数出ます。


まず第一に大切なポイントは、

どこで使うことを想定しているか?

と云うことです。


例えば野戦において、敵の位置を特定していないにも関わらず、

何の策も無く、山の中で不用意にフラッシュライトを点灯したとします。

敵からしたら、

「おバカですね〜、相手の位置めっちゃ分かりやすいんですけど!!」

となり、攻撃されるスキを与えます。

その心理を逆手に取る戦術もありますが、そこは割愛します。


従って、

野戦においてライトを使用する際は、

相手を騙すための戦技を使用しない限り、その多くは不利に働きます。


しかし、閉所近接戦闘ではどうでしょうか。

危険箇所・照らす範囲は限られてきます。

照らしても危険では無く、それどころか優位に働く場面も多々有ります。

例として、

自らは暗順応しており、敵が暗順応していない状況を作り出しているのであれば、

クリアリングの際は殆どライトを点灯しない方が(自己の位置をバラしたくないのであれば)良いでしょう。

逆に、敵は暗順応しており、自らは暗順応していない状況で戦う必要がある場合は、

ナイトビジョン等がない限り、見えない箇所は照らさなければなりません。


その際の一つの方法は、

天井に照射し反射させることにより、部屋全体を明るくし、明所でのCQB技術を駆使する

と云ったものがあります。

これは、速度を重視したエントリーであったり、ロウライトテクニックに自信が無い場合に用いるもののため単純明解です。

「暗いのは戦いにくいから、明るくしちゃおう」

といったものです。

しかし、ある程度の技術を有するチームであれば、

自らの位置を悟られずクリアリングし、ここぞという時に相手の目を眩ませる戦術・戦技を採用する事が多いです。

今回は、ここまでです( ^ ^ )/



ローライトテクニック1・2は↓から













2 在庫情報

TTGDリガーベルト 在庫数

M 12
L 25


です。Mサイズが少なくなってきましたので、お求めの方はお早めにご注文くださいmm

ご注文は こちら から

以上、どうぞ宜しくお願い致します!



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2017年08月28日

ローライトテクニック2


田村装備開発です。

本日、HPが復活しました!

ご迷惑をお掛けし、
大変申し訳ございませんでしたmm


今回は、前回の続きを書きます^ ^


1 ローライトテクニック2

LLB(ローライトバトル)のテクニックの中で、オーソドックスなものは、タクティカルライトを使用した戦技です。




使用するライトは何でも良いという訳では無く、その用途に適したものを選ばなくてはなりません。

そこで今回は、ライトを選定する上でとても大切な「光の質」について書いてみます^ ^


皆さんは、ライトを選ぶ際、

どの点を気にされるでしょうか?

おそらく、

ルーメン値

と答える方が多いと思います。


10年以上前の話になりますが、
私が現役の頃は、白色LED100ルーメン位が主流であり、ネットで1000ルーメン越えカスタムライト(20万円以上しました、、、)を見たときは、

欲しい!

と思ったものです。

ルーメン値が高いほど眩しい=強い
と思っていたからです。

しかし、ライトテクニックを学んでいくと、そうでも無いことに気づきます。

ルーメン値では無く、光の質(光角 中心光 周辺光のバランス)が大切であり、リフレクターの形状やLEDの質、高さが重要です。

従いまして、カタログスペックでは、その良し悪しを図ることは出来ないことが分かります。

実際に現物を見てお選び頂く事を強くお勧めします^ ^


例を挙げますと、田村装備開発の訓練では、

約1300ルーメンの白色LEDライト(A)

をお見せした後、

別のライト(B)

を見てもらいます。

どちらが眩しいですか?と聞くと、

ほとんどの人は(B)と答えます。

しかし、Bのライトは、50ルーメンにも満たないものです。

ライトに関する話はシビアなので、ボカシ気味ですみません。

何にせよ、良いライトを探す際は、足を運ばれる事をオススメします(^o^)!

好評であれば連載続ける予定です。
その際はお付き合い頂ければ幸いです^ ^

  

Posted by 田村 忠嗣  at 21:10Comments(0)オリジナル製品ブログトレーニング

2017年08月27日

ローライトテクニック1 & 64・89式小銃用LASの使用例 


田村装備開発です。

前回のブログでご連絡させて頂きましたHPの件につきまして、明日中に復旧予定です。


ご迷惑をおかけして大変申し訳ございません。

復旧まで今しばらくお待ち下さいmm



1 ローライトテクニック 1

今回は、昨日より予約受付を開始した、

64・89式小銃用 LAS (ライト アタッチメント システム)

に因んで、LLB(ローライトバトル)について書きます( ^ ^ )/

製品の詳細につきましては、下記ブログをご覧下さい。
















昨日のLLB基礎特別訓練の際、フラッシュライトの使用について、

「どのタイミングで点灯・消灯するのですか?」

というご質問を頂きました。


この質問は、今回だけでなく、よく頂く質問です。

LLBについては、あまり公の場では話せないのですが、基礎的なことなのでブログに書こうと思います(^ ^)



先ほどのご質問の回答として、結論から申しますと、

好きなタイミングです

しかし、これでは説明になっておりませんので、数回に分けてご説明します( ^ ^ )/


ローライト(低照明)

ノーライト(完全な暗闇)

で戦技が変わります。つまり状況によりそのタイミングは異なります。


暗順応の有無(現在の目の状況)

でも戦技が変わります。


その他、装備品の質や部隊練度でも使用できる戦技が異なります。


従いまして、

「この場合はこのタイミング」

と幾つかのパターンを理解しても、全ての状況には対応できません。

そのため、

点灯することによるメリット・デメリットをしっかりと理解しテクニックを学んだ上で、

好きなタイミングで点灯・消灯すればよいと考えております。


続きは次回書きますので、ご興味のある方はご覧下さい( ^ ^ )




2 「64・89式小銃用LAS」の使用例

本来は、64・89式小銃に装着するシステムですが、↓の様な使い方もできます。








本来の使い方ではありませんが、

少しでもライトテクニックを学んだ事のある方は、この写真だけでその有用性が分かると思います( ^ ^ )/



特定の場所で、優位に戦う事ができますので、是非ご活用ください。


以上、宜しくお願い致します( ^ ^ )



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